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連休中4日もサザンに行きまして、最終日の次の日、所謂平日にも行ったのです。
岩手からモタード仲間が来てたってのが理由なんですが、その人はミニバイクも速くて、モタードレース自体も大橋さんと同じぐらいに始めているのでsugoではいいタイムが出てます。
一方俺の方ですが、α-10を履いた初日に奇跡の2秒台が出てからと言うもの、ロングツーリング行ったり街乗りしたりとタイヤのコンディションが見る見る悪くなり、挙句の果てには3秒台も出なくなりました。
ただ、単純にタイヤのせいかと言うと「?」と思う事がありまして、そこのポイントは2つ。
どちらもヘアピンなのですが、最初のヘアピンは高速コーナー直後のためスピードもかなり乗っていて、コーナー幅も広くてかなりラフに進入ドリフトを決めるのですが、走る度にカウンターポイントがどんどん奥になってしまい、70周過ぎた辺りでは普段の5m手前ぐらいからブレーキングしないと、いい場所でフロントタイヤの向き変えが出来なくなっていました。
これは多分フロントブレーキのせいなのですが、パッドが減ってるせいなのか、若干フェードしてるせいなのかは、また走ってみなければ分かりません。
もう1つのヘアピンは下りの後で、尚且つ手前に極緩いs字があるため、俺の技術では進入ドリフトは無理です。
上手い人だとドリフト前で、車体を左右に軽くバンクさせてバンク角を合わせるのですが、俺はフルブレーキングポイントでそんな事出来ません。
で、そこのヘアピンは、千葉さんに言われて今まで二段階に分けてギヤを落としてたんです。
緩いs字の途中で1回、コーナー進入手前で1回。
でも今回は走り方を変えてみようと思いまして、一気に2速落として直立ハーフロックで最大制動を引き出そうと試みたのです。
感触は意外と良く、下って来てスピードが乗っていても一気に減速できるようで、ヘアピンも安心して旋回できたんです。
でも安心して旋回できたって事は、すなわちスピードを殺し過ぎてる訳で、実際タイムも落ちてますし、前の乗り方に戻そうかどうか迷っています。
結局千葉さんの行った通りに走りそうで、凄く悔しいです。
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