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宝塚線の事故で犠牲になられた方々に、今改めてご冥福をお祈りし、
そしていまだ尚、健康を害している方々にお見舞い申し上げます。
昨日の朝刊の一面に、事故報告の報道がされていましたが、余りにも御粗末な報告に
納得できず、独り言として書き込みました。
無理なダイヤについては、まさしくその通りです。
が、交信とブレーキ操作の遅れの記事に対し非常に疑問を感じます。
出でいた速度はmax122km/hとなっています。
そして、車掌が運転手を呼び出しブレーキをかけ始めまでの距離は
直線50m+陸橋30m(予測)+直線50m+カーブ20m=150mとします。
それでは、122km/hは1秒間に何m進むのでしょうか?43.92mです。
となれば、脱線するまでの時間は約3.4秒しかありません。
司令室及び車掌との会話が3.4秒で済んだとは、非常に疑問です。
手前900mを含め1050mとしても、たった24秒くらいです。
その、3.4秒の間に70km/hまで速度を落とすには、等加速度の反対で減速とすれば
1秒間に約15.3km/h、約秒速5.51m/sとなり約0.56Gとなります。
正直、準急制動に近い値と私は思います。バイクでも減速Gが1Gを越すバイクは極稀です。
指令所との交信で、指令所側としてもっとも大切な忠告をを忘れていませんか?
社内の規定にがんじがらめで、もっとも大切な事を忘れてはいませんか?
疑問だらけです。
天才の方、教えてください。
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