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ボヤッキーさんへ>
私は素人ですし、革の鞄をオーダーしたといっても1回きりですから、なにもえらそうなことは言えません。それでも、ボヤッキーさんがあげておられる代官山のFUGEE、川口のGO、高円寺のTRUNKのうち、TRUNKさん以外は工房にお邪魔したことがあります。
FUGEEの藤井さんは会話をしているだけで鞄への愛着が強くなると思います。製品だけではなく、そういう雰囲気や気分を大切にしてくれるという部分も含めてなかなか稀有な工房だと思います。
GOさんの工房はマンションの一室ですので、最初に連絡をとったりドアをノックするのは少々勇気がいると思いますが、GOさんの印象はまじめで気さくな感じです。
それ以外だと、千葉・船橋の鞄工房エンドウさんは雑誌やホームページなどでしか見たことはありませんが、知識、技術共にとても高いレベルだとおもいます。特に作れる鞄のバリエーションが非常に多いと思います。(一度工房に行きたいと思いつつ、関西に引っ越してしまったので当面は無理かも)
それ以上はやはり、リンク集等でチェックしてひっかかる工房を訪ねられるのが一番だとおもいます。ものすごく優秀な職人さんでも体調によっては、失敗作に近いものもあるでしょうし(^^;
あとは、雑誌に載らないような凄腕の職人さんや、この景況感の中、腕はよくても仕事が無い職人さんもたくさん居られるのではないかと思います。職人さん自身が工房を経営していなくても、そういった人を仲介したり製造資材を提供してもらえるサービスでもあれば面白うと思うのですが…。
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