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革の硬さについてお話します。 硬い革の名称は思いつきませんが やわらかい服に使える様な表革をNappa と呼びます。 私はドレープ、しわの出方で柔らかさを判断します。 やわらかい順に革を分けると 羊、ヤギ、牛、バッファロー クロームなめし、コンビなめし、渋なめし、渋ピットなめし 技術的には 加脂 でやわらかくなります。 クリームで手入れをすると本来の状態よりやわらかくなりすぎる事があります。 なめしの工程を長くすると柔らかくなりますが腰が抜けたようになります。 日本の水は軟水なのでナメシの薬が効きやすくとても良い柔らかい革ができますが、しっかりしたかばん、靴用の革はイタリアの硬水が向いています。
http://nakazzawa@hotmail.co.jp
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