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どうもすみません!

 投稿者:Hiroe  投稿日:2009年 4月21日(火)20時53分59秒
  こんばんは〜
どうもどうも、一人でうけてしまって申し訳ありませんm(    )m
N○Kをご覧になっていないひろさわさんのために
少し説明しますね〜

》御館の乱
上杉謙信には景勝ともう一人、影虎という養子があって
謙信が自分の後継者をはっきり指名しておかなかったために
謙信の死後二人の間に跡目相続争いが勃発したのでした
これが「御館の乱」です
上杉影虎は初め実家の北条氏と結託して
北条・武田連合軍に越後を攻めさせようとします
兼続はこれを阻止しようと武田と和睦を結ぶべく
高坂弾正に会いに行きます
高坂さんは和睦を請け負ってくれますが
その後彼が急死したためにこの約束は反故にされてしまいます
困った兼続は信濃の上杉の領地とさらにいくばくかの
黄金をもって今度は武田勝頼に直談判に行きます
それで勝頼はようやく和睦を了承して
さらに妹の菊姫を景勝に嫁がせる約束も取り付けます
その後いろいろありましたが
追い詰められた影虎は奥さんの華姫と共に自害しまいます
と、これが前回までの「天地人」のストーリーでした

》市川一門
「風林火山」の信玄役、市川亀次郎さんは
香川照之さんのいとこだそうですので
スーパー歌舞伎の市川猿之助さんの甥御さんだと思います
「天地人」の勝頼役市川笑也(えみや)さんは
猿之助さんのお弟子さんだそうですので
すっかり市川猿之助さんの一門の当たり役のような…
ちなみに「黄金の日々」の市川染五郎さんは
ご存知かと思いますが現在の松本幸四郎さんですね
市川染五郎は今は息子さんが名のっていますよね
松本幸四郎の息子の名跡がなんで市川染五郎なのかは
よく知らないのですが…
さてさて、いろいろ書いていたら長くなってしまいました
続きはまた次回といたします。それでは〜

http://page.cafe.ocn.ne.jp/profile/hiroe1127

 

松っちゃん・・・浜ちゃん・・・スーさん・・・

 投稿者:ひろさわ  投稿日:2009年 4月19日(日)21時07分19秒
  「太平記」は5巻まで見ました。
しかし、せっかく名越高家が出ているのに、誰なのかが分からない・・・
あと3話で、鎌倉炎上です。

>松恵の義理の姉妹
そう、松恵が鬼政の養女で、花子が、鬼政の実の娘なのですね。
「序の舞」はツタヤの作品リスト自体にはあるので、どこかの店舗には
あるのかもしれませんが、近頃、非常に検索しにくくなってしまいました。

偽物らしいですが、高坂弾正と武田信玄の囲碁の棋譜があるそうな・・・
「御舘の乱」結局チラ見しただけなので、どういう事件だったのか、
今ひとつ分かっていません・・・

>市川一門
黄金の日日の第一巻を借りてきたのですが、善住坊のキャラが素敵過ぎます・・・こりゃファンがつきますね・・・

・・・ではなくって、主役は松本幸四郎さんだと思ってたのに、
「市川染五郎」と出てびっくりしました。
このあたり、今ひとつ分からないんですが、
こちらも市川一門の方と言うことでよろしいのでしょうか。

「どんど晴れ」は、面目ないことにますます分かりません・・・

しかし、篤姫のレンタルは始まっているので、囲碁目当てに見てもいいかなと思っています。
ふつうに本放送のときにテレビで見たほうが安いのかもしれませんが、誰が払うか受信料。
というわけで、ではまた〜
 

松恵さん

 投稿者:Hiroe  投稿日:2009年 4月11日(土)20時10分33秒
  こんばんは〜
》あれって花子が夏目さんじゃなかったんですね
そうなんですよ〜。
つい陥りがちな錯覚です(というか、タイトルが紛らわしい?)
花子さんは夏目さんが演じた松恵の義理の姉妹かと思いましたが
違ってます?

「序の舞」はDVDがあったらぜひみたいですね〜
思い出深い1作です(^_^)

》「天地人」
高坂弾正さまがめいっぱい活躍で嬉しい限りでしたが
考えてみれば、この時期は高坂さんの最晩年にあたり
あっさり亡くなってしまったのは、残念しごく。
これまで謙信公が亡くなり、その後上杉との和睦が成立すると
それを待っていたように亡くなってしまったようなイメージがあったのですが
しかし、「御舘の乱」の事はこれまであまり取り上げられた事がなかった(!)ので
和睦の裏にはあのような事情があったことは今回初めて知り
目からウロコのような思いがしました(^_^)

しかし何ですか、武田勝頼は市川笑也さんで
今やすっかり市川一門のあたり役になった気がしないでもない武田家。
妹の菊姫はヒガマナミちゃんですか。
ふと気がつけばこれから嫁に行く上杉家には
あき竹城さんやら東幹久さんやら「どんど晴れ」の面々がズラリ…
これはまたいびられるのか、などと余計な心配をしてしまいました(^o^)

http://page.cafe.ocn.ne.jp/profile/hiroe1127

 

鬼龍院松恵の半生

 投稿者:ひろさわ  投稿日:2009年 4月 9日(木)09時49分33秒
  ツタヤが半額セールをやってましたので、いろいろ借りてきました。

「鬼龍院花子の生涯」ですが、
あれって花子が夏目さんじゃなかったんですね。
話は過激だけど、正統派の教養小説(ビルディングス・ロマン)という感じがしました。

「序の舞」も見たかったんですが、近くの店にレンタルが無いようです。
大河「太平記」は、2巻まで見ました。
円心登場は5巻、幕府崩壊は6巻か7巻だったかな? まだ先は長いです。
なんと「花の乱」のレンタルも始まってますし(借りる人がいないが)、
いい時代になったものです(本当に?)

そういえば、古本市で太平記関係の本を
そこそこ(でも3冊だけか・・・)買ってきました。
 

なめたらいかんぜよ!

 投稿者:Hiroe  投稿日:2009年 3月27日(金)20時51分5秒
  こんばんは〜
いや〜、実は私も表題の夏目雅子さんの
名セリフだけは覚えていますが
前にも言った通りこの当時はまだ
宮尾作品に興味を持つ前でしたので
ストーリーは良く知りません(笑)
土佐の侠客鬼龍院政五郎とその家族の話である
と言う事は分かりましたが…
その2年後ぐらいに映画化された
女流画家上村松園の生涯を描いた「序の舞」は
なぜかむしょうに興味がわいて
原作を読んで感動して映画を見てもう1度感動しました(笑)

》やっぱり悪役っぽい北村さん
あはは…。やはりそう言うイメージでしたか
命がけで兵糧を調達に行く兼続に向かって
「そなたを失ってまで生きようとは思わぬ」と言うセリフに
ジーンとなったのは私だけ?

》「極道の妻たち」をやりそうな雰囲気が・・・
尼さんになってからよけい迫力が出ましたね
1度この人の北条政子ちゃんを見たい気が…

http://page.cafe.ocn.ne.jp/profile/hiroe1127

 

マリ アンヌ

 投稿者:ひろさわ  投稿日:2009年 3月24日(火)03時33分58秒
  赤松家の歴史を調べていたら森鴎外までたどり着いてしまいました。

>taka様
お返事が大変遅くなって申し訳ありません。
天下統一とか、紐育の未来を守るとか、戦車の化け物を破壊するとか、いろいろやってましたが、現実の生活はまったく華々しさがないままです。

家紋の件ですが、文字でだけで表現するのが非常に難しいので、
絵入り日記にいろいろ書いてみました(日記の更新3ヶ月ぶり)

http://sawasige.hp.infoseek.co.jp/d2003v2/sin/200903_sin.html#24

ご指摘、おまちしております。

>Hiroe様
鬼龍院花子の生涯・・・夏目雅子さんでしたっけ?
「なめたらいかんぜよ!」のセリフは知ってるんですが、肝心のストーリーはさっぱり知らないという・・・

某大河の「御館の変(?)」ちょこっとだけ見ました。(電気屋で)
せっかく鉄砲持ってるのに、雨に泣く相手方。
やっぱり悪役っぽい北村さん。
未亡人役が高島礼子さんなので、「極道の妻たち」をやりそうな雰囲気が・・・

オープニングの合戦シーンですが、ロード・オブ・ザ・リングなんぞを思い出しました。それぞれの人間に判断のプログラムをあたえ、CGを生きてる人間のように動かせるソフトです。
とかいって、これがCGでなければ本当に驚きなのですが(それだけの人件費、どこから調達できるのかという意味においてのみ)。

登山シーンは、カメラを動かさないのなら、一人の人間を多人数に見せることはたやすい(というほどでもないですが)のですが(とはいえ背景の色が変わってしまうか・・・)
今だったら、回転する映像を元に地形の起伏を自動的に算出するソフトが出来ていても全然驚きませんね。

いや、でも そういうひねた感想はともかく、センスはいいと思いますよ。
あの反物みたいなのは何だったのだろう。

>謙信の最期を描いたドラマは珍しいですよね。
映画の「天と地と」は前半生だけでしたし・・・大河の「天と地と」は全部やったでしょうけど、今じゃ見れませんね。
 

こんばんは〜

 投稿者:Hiroe  投稿日:2009年 3月 4日(水)20時45分50秒
  takaさま
》『平家物語』のイメージがあります。
宮尾版「平家物語」良かったですよね
りりしいタッキーの義経が今も…うう。
私は宮尾さんといえば「鬼龍院花子の生涯」の印象が強いでしょうか
でもファンになったキッカケは「序の舞」でした(笑)

映画版「天と地と」に感動されましたか。嬉しいです。
それにつけても、渡辺謙さんの上杉謙信みたかったなぁ。

ひろさわさま
》天地人の感想ありがとうございます。
いえいえ、あまり役に立たない感想で恥かしいですが。
先週は阿部謙信がついにお亡くなりに。
謙信の最期を描いたドラマは珍しいですよね。

私は高橋克彦さんが書いた大河の原作
「炎立つ」と「時宗」を読み
藤原泰衡と北条時輔にむける作者の目の温かさに
なんだか胸が熱くなりました
衣川の戦いと2月騒動の高橋さん流の解釈。
なるほど、こうもあったかもしれないと
思わせてしまう所はすごいと思いました
いろいろ取り止めのない事を書いてしまいました
続きはまた次回

http://page.cafe.ocn.ne.jp/profile/hiroe1127

 

はじめまして〜^^

 投稿者:taka  投稿日:2009年 3月 2日(月)12時51分16秒
編集済
  ひろさわ樣
>お勧めとなると・・・
>・・・思いつきません、すみません。

いえいえ^^; 私は決して史実的にどうとか、そういうのはあまり大河には求めていませ
ん。とくに歴史的な人物像に至っては、小説家や大河が創作をしてそれがいつの間にやら
お偉い先生方が史実みたいな感じで説明している場合が多いので。

>赤松家は左三つ巴(丸が真上)だと思ったんですが、
>「信長の野望」ではなぜ右回りになってるんでしょう。
>家紋が変わったんでしょうかね。
>逆に「信長の野望」では宇都宮家が左三つ巴だったと思ったんですが、

それは少し違います。赤松家の家紋は 二引に左三つ巴、二引両、左三つ巴、十六葉菊、竜胆
等々色々ありますが、コーエーの製作者は以前と変わらず 赤松家 は 二引に左三つ巴 だ
と思っていますし、宇都宮家 は 右三つ巴 という解釈です。公式HPでも、発売されたばか
りの頃はそう書かれていました(本当は左三つ巴です)。

では何故変わったか? というと、巴紋の左右の別の解釈自体が二の説があるからです。一
つは頭が右回転しているのが「右巴紋」で左回転しているものが「左巴紋」という解釈、
もう一つが尾が右に流れている物が「右巴紋」で左に流れている物が「左巴紋」という解
釈。以前は前者の頭の回転という説を取っていたのが、『革新』では後者の尾の流れを採
用したと言われています。

ちなみに、上郡町にある 宝林寺 にある 円心館 に書かれてある家紋、および 有馬伯爵家
の家紋は、信長の野望とは反対の頭が左回転しているものです。
 

そろそろ春ですね〜

 投稿者:ひろさわ  投稿日:2009年 3月 1日(日)21時12分45秒
  ○お知らせ
2009年 2月28日(土)16時44分10秒に投稿された
文字化けしている記事を削除しました。

>Hiroe様
天地人の感想ありがとうございます。
・・・結局今日も見ずじまいでした。
花粉が飛んでいるので、
気軽に電気屋に出かけるというわけにも行かず・・・
せめてタイトルだけでも見とけばいいんでしょうが・・・

まあ最近はすぐにDVDレンタルされてしまうので、
そんなにシャカリキにならなくてもいいようですが・・・

>お薦めの大河ドラマ
・・・・これは難しいですね。
好きな大河なら「太平記」「花の乱」と言えるのですが、
お勧めとなると・・・
・・・思いつきません、すみません。

まず、画面構図の面から、いわゆるネオ大河(「葵徳川三代」以降)は、
お勧めできません。(最近はマシになりましたがあくまでマシという程度)
「北条時宗」は身を入れて見ましたが、お勧めできるかというと・・・
アナログが廃止され、地上デジタルになって以降から、
ようやくまともな構図の大河ができるでしょう。

まあ、それはおいといても、お勧めできるかとなると・・・

「黄金の日日」は、
そういや主演・松本幸四郎さん 脚本・市川新一さんでしたね。
「花の乱」で松たかこさんが出たのもこの縁かもしれません。
いっぺん見とくべきかもしれません。DVDレンタルも始まってますし。

>去年のお正月には松岡昌宏さんと
>渡部篤郎さんのコンビでドラマ化

えっと・・・以前武田信玄を演じていた松岡さんが、
今度は謙信なのですね。・・・けっこう殿様が似合う俳優さんなんでしょうか。
「花の乱」では足利9代将軍でしたし・・・

>BS日本のうた
NHKの裏番組なのですな。潰し合い??(冗談ですよ)


○余談
ちょっと前に、太平記の第一巻を借りてきました。
北条高時・長崎円喜は、
なかなかこう倒幕したくなるような憎たらしさでしたね。
話が進むと そうでもなくなってくるはずですが・・・

北条家の旗が赤くなっていたのは平家を意識させるためで、
実際は白地に墨で三鱗なんでしょうね。

小山家の家紋が右三つ巴(丸が真上ではなく、60度回ったところにあるタイプ)でしたが、
あの旗は赤松家にも流用されそうな気が・・・
(大河ドラマでは、予算の関係で「してはいけない」流用がされることがあります)

赤松家は左三つ巴(丸が真上)だと思ったんですが、
「信長の野望」ではなぜ右回りになってるんでしょう。
家紋が変わったんでしょうかね。
逆に「信長の野望」では宇都宮家が左三つ巴だったと思ったんですが、

たしか宇都宮家と小山家は親戚(?)で、
それが両方巴紋だというのは面白い話であります・・・
というか、赤松の紋が左三つ巴だから注目してしまっただけなのですが、

北条経時(時頼の兄)の正室が宇都宮家
北条時輔の正室が小山家だったはず。

そのそれぞれの弟の
北条時頼の正室が北条家(重時流)、
北条時宗の正室が安達家。

・・・・だからといってどうと言うことでもないのですが、
まあ、ほんとうに余談です。

北条時頼の正室が三浦家というのも「北条時宗」のフィクションで、
日野富子の母が日野家というのも「花の乱」のフィクションで(実際は北大路家)、

・画面構図の帯襷
・「してはいけない」流用
・見破りがたい架空要素の混入
・ヤクザのような集金人の襲撃を受けた

・・・などがあり、今ひとつ大河ドラマをお勧めすることはできません・・・
厳しいですか?
 

こんにちは^^

 投稿者:taka  投稿日:2009年 2月27日(金)14時48分57秒
  Hiroeさん、宮尾登美子さん と言えば私は『平家物語』のイメージがあります。もちろん
宮尾作品の中で一番大好きな小説でもあります。大河ドラマは多かれ少なかれ原作から
色々と脚色したりするので、違う部分があるのはやむを得ないかも知れませんね。

『天と地と』は結構感動しましたね。あ、私が観たのは映画版の方で、榎木孝明さん を
はじめてみてかっこいいな〜と思いました。海音寺潮五郎氏 といえば 西郷南洲公 を
頻繁に執筆なさっていますが、小学生の時に拝見して彼の 西郷像 には少し異論があっ
た事を思い出しました^^
 

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