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19句目

 投稿者:我汝兄弟  投稿日:2005年 6月17日(金)21時29分1秒
  スイレン 酔客にからまれるママ見ちゃ居れん  

18句目

 投稿者:卯花丘良  投稿日:2005年 6月17日(金)21時03分3秒
  ツキミソウ 尽きぬ想いと涙止みそう  

17句目

 投稿者:朝梅干  投稿日:2005年 6月17日(金)13時56分39秒
編集済
  スミレ 住み込みの都会暮らしもやっと慣れ  

16句目

 投稿者:長屋如雨露  投稿日:2005年 6月17日(金)13時44分6秒
  シャクナゲ 酌をする手がちょっと危なげ   

15句目

 投稿者:駒込親方Jr.  投稿日:2005年 6月16日(木)22時43分15秒
  カンナ 肝心なときに絡まる髪と綱  

14句目

 投稿者:はしひめ  投稿日:2005年 6月16日(木)18時56分20秒
  アヤメ あざとい芸で出番取りやめ  

13句目

 投稿者:太田極端人  投稿日:2005年 6月16日(木)09時44分47秒
編集済
  ユウガオ  有名なタレントですとすまし顔  

12句目

 投稿者:長久命 長助  投稿日:2005年 6月15日(水)23時08分4秒
  ラベンダー ラベル見てみろそれは俺んだー

http://blog.livedoor.jp/arigatei/

 

11句目

 投稿者:卯花丘良  投稿日:2005年 6月15日(水)21時11分29秒
  マンリョウ 間違えて出来て生れて今官僚  

10句目

 投稿者:朝梅干  投稿日:2005年 6月15日(水)11時58分10秒
編集済
  アサガオ 朝粥供え祈る子は十  

9句目

 投稿者:はしひめ  投稿日:2005年 6月15日(水)11時32分45秒
  ツワブキ 兵の墓に舞い散る花吹雪  

8句目

 投稿者:那珂川塁虎  投稿日:2005年 6月12日(日)20時21分23秒
  ヒルガオ 怯む事無く只したり顔  

7句目

 投稿者:朝梅干  投稿日:2005年 6月12日(日)16時00分1秒
  アネモネ 姉もいる母も同居という本音  

6句目

 投稿者:卯花丘良  投稿日:2005年 6月12日(日)14時24分28秒
  サクラソウ 先が見えたら共に暮らそう  

5句目

 投稿者:待乳瓜猩々  投稿日:2005年 6月12日(日)10時22分58秒
  アンズ 逢引の二人狙っているレンズ

http://www15.ocn.ne.jp/~asanobo/

 

第四

 投稿者:我汝兄弟  投稿日:2005年 6月11日(土)22時47分22秒
  ツツジ 慎ましやかに寄り添う恋路  

第三

 投稿者:朝梅干  投稿日:2005年 6月10日(金)21時31分2秒
編集済
  スズラン 涼やかな瞳は何を思うらん  

 投稿者:待乳瓜猩々  投稿日:2005年 6月10日(金)20時33分7秒
編集済
  サツキ 冴えて寒さをつのらせる月  

発句

 投稿者:卯花丘良  投稿日:2005年 6月10日(金)17時32分16秒
編集済
  ヒマワリ 火の番や酔いが手伝うひと廻り  

雑俳たわむ連◎二〇〇五年夏開催のおしらせ

 投稿者:番頭・三味楓  投稿日:2005年 5月 6日(金)10時07分33秒
  長らくお待たせいたしておりました「雑俳たわむ連」本年度初回の開きを来る6月4日に東京・目黒(予定)でおこないます。

参加ご希望の方は、ご投句の作品を添えて5月27日いっぱいまでにお申し込み下さい。

■■兼 題(出題:柳家小ゑん師匠)
今回は「川柳」と「地口」をひとつづつ出題します。それぞれ5句以内でご投句下さい。

☆川柳 「花鳥風月」詠込一字結び
花、鳥、風、月、の漢字四文字の内一文字だけを詠み込んで川柳をお作り下さい。読み方は、音でも訓でもかまいません。
〈例句〉
名月や住宅ローンあと五年    小手咲
借金の礼状にある花便り     小手咲

雑俳では、特別に俳句と川柳を分けておりませんので、俳句と思えるような句も歓迎です。

☆地口 古今東西有名小説の題一切
有名小説のタイトル名(題)を少し変えて元とは違う文句にして下さい。元の題が分かれば何処をどう変えてもかまいません。なを、元の題は記さないで下さい。
〈例句〉
馬鹿と風呂           小手咲
なんとなく暮らしてる      小手咲

なを、映画になっている小説も多いと思いますが、明らかに映画の印象の方が強い地口は不利になります。

お申込は電子メールで受け付けます。
5月27日〆切  k@owarai.to まで。

■■■    開催要項    ■■■

【会 場】東京・目黒
     詳細な会場の場所等については
     お申込の方にお知らせします。
【参加料】5000円(当日頂戴します)
【内 容】一、柳家小ゑん師匠による
              落語一席
     一、川柳、地口の開きと講評
       選者:柳家小ゑん宗匠
【日 時】平成十七年六月四日(土)
     午後1時半〜5時
     (落語上演につき遅刻厳禁)
当日、終了後、会場近くの居酒屋で軽く打ち上げをいたします(参加随意・料金別)なお、打ち上げだけのご参加は原則としてご遠慮くださいませ。

お申し込みの際は次の項をお知らせ下さい。
1)ご本名
2)俳号(番組でご使用のものをどうぞ)
3)当日のご連絡先
  (携帯電話、またはご自宅など)
4)ご住所

お問い合わせ k@owarai.to または
090−4533−5275 川崎 まで
 

揚句、決定

 投稿者:小手咲  投稿日:2005年 5月 2日(月)11時24分16秒
  大変お待たせいたしました。揚句の捌きです。

揚句 夏がそこまで来てる嬉しさ

となりました。これにて目出度く満尾です。
連衆の皆様、お疲れ様でした。
かなりの長丁場になりましたが、一句立ちしている面白い句が沢山ありました。

正月だもんと過ごす新妻       駒込親方Jr.
怒らない話してごらん妻の声     ネーブル
リハビリの肝臓用に酒二合      助之兵衛
ノーベル賞またもらったよ婆ちゃんに 長屋如雨露
土俵際なぜか駄洒落を思いつき    小館馬路霧
毛虫を落とす葉桜の風        朝梅干

こんな句、気に入っています。


発句     屠蘇の杯かざして眺む頬の紅     小館馬路霧
脇     正月だもんと過ごす新妻       駒込親方Jr.
第三    残り香をRAMして戻る赴任かな   小手咲
四句目   初夢だけは天狗に自慢               四つ目屋義兵衛
五句目   自衛隊髭に白髪も見える頃      卯花丘良  
六句目   目尻の皺も写すデジタル       駒込親方Jr.
七句目   野の草の粥の苦みへ母想う      長屋如雨露
八句目   旅路遥かに望む大空         小館馬路霧   
九句目   めでたさを連れて諭吉が笑う夢    助之兵衛
十句目      神鬼恐れず撒いた偽札        卯花丘良
十一句目    問い合わせ増えて慌てる特許庁    駒込親方Jr.   
十二句目  鉄冷めきってはたらかぬ脳      長屋如雨露
十三句目  怒らない話してごらん妻の声     ネーブル
十四句目  分け隔てなくマリア微笑む      駒込親方Jr
十五句目  リハビリの肝臓用に酒二合      助之兵衛
十六句目  なだめ上手の若い看護婦       待乳瓜猩々
十七句目  北斜面一筆書きで告白し       駒込親方Jr.
十八句目    四隅を反故で埋め尽くす部屋     卯花丘良  
十九句目    ノーベル賞またもらったよ婆ちゃんに 長屋如雨露
二十句目    目印つけてタイムカプセル      朝梅干
二十一句目  出来不出来あって世の中円くなり   卯花丘良
二十二句目  たんと召しませ酸いも甘いも     長久命 長助  
二十三句目  差し向かい要らぬことまで喋らされ  駒込親方Jr.  
二十四句目  をこがましくも時の氏神       朝梅干
二十五句目 まぁだだよ消えて夕餉の香り立つ   小手咲
二十六句目  つみれ大根今夜はおでん       駒込親方Jr.
二十七句目  楽しみは涙の後に来る甘さ      卯花丘良
二十八句目  毛虫を落とす葉桜の風        朝梅干
二十九句目  タンスからへそくり消えて妻家出   助之兵衛
三十句目    提訴も辞さずジャブは舌戦      駒込親方Jr.
三十一句目  天気でも傘をさしたいこの景気    長屋如雨露
三十二句目  かたち気にして内容は無し      太田極端人
三十三句目  土俵際なぜか駄洒落を思いつき    小館馬路霧
三十四句目  御見物から受ける喝采        朝梅干
三十五句目  闘魂を分けて欲しいと十重二十重   駒込親方Jr.
三十六句目  妊婦せりだす腹とわがまま      太田極端人
三十七句目  胃の痛み仕事じゃなくて酒のせい   長屋如雨露
三十八句目  若くないのに無茶な悪友       卯花丘良
三十九句目  腕試し意地で痛めた首の筋      小館馬路霧
四十句目    気持ちいいかもキツイ一発      我汝兄弟
四十一句目  世迷言中に本気が見え隠れ      駒込親方Jr.
四十二句目  嘘を信じて四十路リストラ      まさ尋  
四十三句目  恋かしら水面に映るキミが云い    駒込親方Jr.
四十四句目  損得抜きで嫁においでよ       我汝兄弟
四十五句目  楽しみは昼寝昼ドラ長電話      はしひめ
四十六句目  脳に天気が付いたご陽気       卯花丘良
四十七句目  しのばずをゴザと酒瓶かっ歩する   長屋如雨露
四十八句目  けさの汚れにあせる寺方       太田極端人
四十九句目  冷静に考えられぬ恋心        村咲敷布
揚句    夏がそこまで来てる嬉しさ


さて、お次はどんな趣向が良いですかね?
もう少し、縛りの多い方が楽しいのかな?

御意見など御座いましたら、お聞かせ下さい。

半駄小手咲
 

第四十九句  「れ」で始まる長句

 投稿者:村咲敷布  投稿日:2005年 4月 7日(木)11時13分4秒
  冷静に考えられぬ恋心

ごめんなさい。短句を入れてしまいました。この長句に訂正します。
 

第四十九句  「れ」で始まる長句

 投稿者:村咲敷布  投稿日:2005年 4月 7日(木)10時35分48秒
  恋慕の情も大輪咲かす  

第四十八句 「け」で始まる短句

 投稿者:太田極端人  投稿日:2005年 4月 5日(火)10時13分58秒
  けさの汚れにあせる寺方  

第四十七句  「し」で始まる長句

 投稿者:長屋如雨露  投稿日:2005年 4月 4日(月)18時30分50秒
  しのばずをゴザと酒瓶かっ歩する  

第四十六句目「の」で始まる短句

 投稿者:卯花丘良  投稿日:2005年 4月 4日(月)18時22分15秒
  脳に天気が付いたご陽気  

第四十五句目「た」で始まる長句

 投稿者:はしひめ  投稿日:2005年 4月 4日(月)16時02分8秒
  楽しみは昼寝昼ドラ長電話  

第四十四句目「そ」で始まる短句

 投稿者:我汝兄弟  投稿日:2005年 3月27日(日)21時39分44秒
編集済
  損得抜きで嫁においでよ  

第四十三句目「こ」で始まる長句

 投稿者:駒込親方Jr.  投稿日:2005年 3月27日(日)18時59分48秒
  恋かしら水面に映るキミが云い  

第四十二句  「う」で始まる短句

 投稿者:まさ尋  投稿日:2005年 3月25日(金)18時44分38秒
編集済
  嘘を信じて四十路リストラ  

第四十一句目「よ」で始まる長句

 投稿者:駒込親方Jr.  投稿日:2005年 3月25日(金)07時02分45秒
  世迷言中に本気が見え隠れ

おはようございます。ちょいとスローペースですね。
 

第四十句「き」で始まる短句

 投稿者:我汝兄弟  投稿日:2005年 3月21日(月)13時19分36秒
  気持ちいいかもキツイ一発

弁えず恐る恐るの無鉄砲(新参者)
 

第三十九句「う」長句

 投稿者:小館馬路霧  投稿日:2005年 3月19日(土)23時40分8秒
  腕試し意地で痛めた首の筋  

第三十八句「わ」で始まる短句

 投稿者:卯花丘良  投稿日:2005年 3月19日(土)12時02分15秒
  若くないのに無茶な悪友  

第三十七句  「い」で始まる長句

 投稿者:長屋如雨露  投稿日:2005年 3月18日(金)18時35分54秒
  胃の痛み仕事じゃなくて酒のせい

ご無沙汰してすみません。
 

第三十六句目「に」の短句

 投稿者:太田極端人  投稿日:2005年 3月18日(金)10時18分29秒
  妊婦せりだす腹とわがまま

皆様、御多忙のようで「出すなら今」・・・
 

第三十五句  「と」で始まる長句

 投稿者:駒込親方Jr.  投稿日:2005年 3月 7日(月)23時56分18秒
  闘魂を分けて欲しいと十重二十重  

三十四句目「ご」

 投稿者:朝梅干  投稿日:2005年 3月 7日(月)22時17分32秒
  御見物から受ける喝采  

第三十三句 「ど」長句」

 投稿者:小館馬路霧  投稿日:2005年 3月 6日(日)00時16分23秒
  土俵際なぜか駄洒落を思いつき

清濁可のような指示書きがあったんですが、まあ、「ど」で考えてみました。
 

第三十二句  「か」で始まる短句

 投稿者:太田極端人  投稿日:2005年 3月 3日(木)18時53分48秒
  かたち気にして内容は無し  

第三十一句  「て」で始まる長句

 投稿者:長屋如雨露  投稿日:2005年 3月 3日(木)17時00分13秒
  天気でも傘をさしたいこの景気  

第三十句目 「て」で始まる短句

 投稿者:駒込親方Jr.  投稿日:2005年 2月27日(日)22時34分55秒
  提訴も辞さずジャブは舌戦

風邪で臥せっておりました。落語会に行けず残念無念。次回は何とか...。
 

第二十九句  「た」で始まる長句

 投稿者:助之兵衛  投稿日:2005年 2月24日(木)09時23分39秒
  タンスからへそくり消えて妻家出  

二十八句目「け」

 投稿者:朝梅干  投稿日:2005年 2月20日(日)22時18分52秒
  毛虫を落とす葉桜の風  

第二十七句「た」で始まる長句

 投稿者:卯花丘良  投稿日:2005年 2月19日(土)23時54分59秒
  楽しみは涙の後に来る甘さ  

第二十六句目「つ」で始まる短句

 投稿者:駒込親方Jr.  投稿日:2005年 2月19日(土)10時13分17秒
  つみれ大根今夜はおでん

えー!こんばんも?て云わないの。煮崩れる寸前が美味しいんだから。ね!イカ巻さん。
ぐつぐつぐつ。
 

二十五句目 「ま」

 投稿者:小手咲  投稿日:2005年 2月18日(金)01時50分56秒
  まぁだだよ消えて夕餉の香り立つ

遅ればせながら、ネーブルさんようこそ。
よろしくお付き合い下さい。
 

まとめ

 投稿者:小手咲  投稿日:2005年 2月18日(金)01時46分30秒
  まとめてみました。
たどって見るとなかなか面白いですね。

発句   「と」 屠蘇の杯かざして眺む頬の紅
脇    「し」 正月だもんと過ごす新妻
第三   「の」 残り香をRAMして戻る赴任かな
四句目  「は」 初夢だけは天狗に自慢
五句目  「じ」 自衛隊髭に白髪も見える頃
六句目  「め」 目尻の皺も写すデジタル
七句目  「の」 野の草の粥の苦みへ母想う
八句目  「た」 旅路遥かに望む大空
九句目  「め」 めでたさを連れて諭吉が笑う夢
十句目  「し」 神鬼恐れず撒いた偽札
十一句目 「と」 問い合わせ増えて慌てる特許庁
十二句目 「て」 鉄冷めきってはたらかぬ脳
十三句目 「お」 怒らない話してごらん妻の声
十四句目 「わ」 分け隔てなくマリア微笑む
十五句目 「り」 リハビリの肝臓用に酒二合
十六句目 「な」 なだめ上手の若い看護婦
十七句目 「き」 北斜面一筆書きで告白し
十八句目 「よ」 四隅を反故で埋め尽くす部屋
十九句目 「の」 ノーベル賞またもらったよ婆ちゃんに
二十句目 「め」 目印つけてタイムカプセル
二十一句目「で」 出来不出来あって世の中円くなり
二十二句目「た」 たんと召しませ酸いも甘いも
二十三句目「さ」 差し向かい要らぬことまで喋らされ
二十四句目「を」 をこがましくも時の氏神





 

二十四句目「を」

 投稿者:朝梅干  投稿日:2005年 2月15日(火)12時27分10秒
  をこがましくも時の氏神  

第二十三句 「さ」で始まる長句

 投稿者:駒込親方Jr.  投稿日:2005年 2月14日(月)06時54分49秒
  差し向かい要らぬことまで喋らされ  

第二十二句目「た」で始まる短句

 投稿者:長久命 長助  投稿日:2005年 2月10日(木)16時03分9秒
  たんと召しませ酸いも甘いも  

第二十一句目「で」で始まる長句

 投稿者:卯花丘良  投稿日:2005年 2月 9日(水)11時22分54秒
  出来不出来あって世の中円くなり  

二十句目「め」

 投稿者:朝梅干  投稿日:2005年 2月 7日(月)20時37分30秒
  目印つけてタイムカプセル  

第十九句目  「の」で始まる長句

 投稿者:長屋如雨露  投稿日:2005年 2月 6日(日)12時58分48秒
  ノーベル賞またもらったよ婆ちゃんに  

第18句目「よ」

 投稿者:卯花丘良  投稿日:2005年 1月31日(月)02時16分16秒
  四隅を反故で埋め尽くす部屋  

17句目「き」

 投稿者:駒込親方Jr.  投稿日:2005年 1月27日(木)07時44分38秒
  北斜面一筆書きで告白し  

16句目「な」

 投稿者:待乳瓜猩々  投稿日:2005年 1月25日(火)09時18分35秒
  なだめ上手の若い看護婦

入院して、人間出来ているなあとつくづく思わされる

http://www15.ocn.ne.jp/~asanobo/

 

第十五句   「り」で始まる長句

 投稿者:助之兵衛   投稿日:2005年 1月23日(日)10時15分54秒
  リハビリの肝臓用に酒二合  

第十四句目「わ」で始まる短句

 投稿者:駒込親方Jr.  投稿日:2005年 1月21日(金)21時58分33秒
  分け隔てなくマリア微笑む  

 投稿者:ネーブル  投稿日:2005年 1月18日(火)22時12分34秒
  怒らない話してごらん妻の声

http://neburu.hp.infoseek.co.jp

 

第十二句   「て」で始まる短句

 投稿者:長屋如雨露  投稿日:2005年 1月15日(土)14時20分16秒
  鉄冷めきってはたらかぬ脳  

第十一句目「と」で始まる長句

 投稿者:駒込親方Jr.  投稿日:2005年 1月13日(木)21時30分34秒
  問い合わせ増えて慌てる特許庁
 

十句目「し」で始まる短句

 投稿者:卯花丘良  投稿日:2005年 1月12日(水)23時23分5秒
  神鬼恐れず撒いた偽札

新札切り替え中の駆け込み犯罪。上手くいったと打った拍手。
 

第九句「め」で始まる長句

 投稿者:助之兵衛  投稿日:2005年 1月10日(月)11時15分46秒
  めでたさを連れて諭吉が笑う夢

今年もよろしく。 
 

八句目「た」短句

 投稿者:小館馬路霧  投稿日:2005年 1月 9日(日)18時05分48秒
  旅路遥かに望む大空  

七句目「の」で始まる長句

 投稿者:長屋如雨露  投稿日:2005年 1月 8日(土)14時55分23秒
  野の草の粥の苦みへ母想う

巻けまして,いや明けましておめでとうございます。
本年も逸走、いや一層精進したいと思います。
 

六句目 「め」で始まる短句

 投稿者:駒込親方Jr.  投稿日:2005年 1月 8日(土)08時55分17秒
  目尻の皺も写すデジタル  

五句目「じ」で始まる長句

 投稿者:卯花丘良  投稿日:2005年 1月 7日(金)13時16分42秒
 

自衛隊髭に白髪も見える頃
連句の初会です。近いうち裏を返しますので宜しくお願い致します。



 

四句目「は」で始まる短句

 投稿者:四つ目屋義兵衛  投稿日:2005年 1月 2日(日)09時26分31秒
  初夢だけは天狗に自慢

さぁーて、これから七福神と会合だ。
宗匠。番頭様。たわむ連のみなさま、
今年も宜しくお願い致します。
 

第三 「の」で始まる長句

 投稿者:小手咲  投稿日:2005年 1月 2日(日)01時42分50秒
  残り香をRAMして戻る赴任かな


皆様、明けましておめでとうございます。
RAMだから、目出度いことにして下さい。ROMだとあまり目出度くないと思うので・・。

本年もよろしくお付き合い下さい。
 

脇 「し」で始まる短句

 投稿者:駒込親方Jr.  投稿日:2005年 1月 1日(土)10時26分52秒
  正月だもんと過ごす新妻

宗匠。番頭様。たわむ連のみなさま、明けましてオメデトウございます。
今年も妄想に励み(?)、精進致したいと思います。
次回お会いするのは春の連でしょうか?
今年も宜しくお願い致します。
 

お待たせしました、発句です

 投稿者:小館馬路霧  投稿日:2004年12月31日(金)23時03分59秒
  屠蘇の杯かざして眺む頬の紅  

はじまりはじまりぃ

 投稿者:三味楓  投稿日:2004年12月28日(火)16時00分3秒
  では小館馬路霧さま、発句を頂戴いたしたく御願い申し上げます。
 

それでは年越し大会です。

 投稿者:三味楓  投稿日:2004年12月28日(火)15時56分54秒
 
【題】 作:千家尊福『一月元旦』一番

年のはじめの 例とて、
終なき世の めでたさを、
松竹たてて、門ごとに
いわう今日こそ たのしけれ
すべて、平仮名にして、49句の一字冠としす。
50句目を揚句とし、一字冠無しの揚句とします。

発句     「と」で始まる長句
脇      「し」で始まる短句
第三     「の」で始まる長句
四句目    「は」で始まる短句
五句目    「じ」で始まる長句
六句目    「め」で始まる短句
第七句    「の」で始まる長句
第八句    「た」で始まる短句
第九句    「め」で始まる長句
第十句    「し」で始まる短句
第十一句目  「と」で始まる長句
第十二句   「て」で始まる短句
第十三句   「お」で始まる長句
第十四句   「わ」で始まる短句
第十五句   「り」で始まる長句
第十六句目  「な」で始まる短句
第十七句   「き」で始まる長句
第十八句目  「よ」で始まる短句
第十九句目  「の」で始まる長句
第二十句   「め」で始まる短句
第二十一句  「で」で始まる長句
第二十二句  「た」で始まる短句
第二十三句  「さ」で始まる長句
第二十四句  「を」で始まる短句(「お」では不可)
第二十五句  「ま」で始まる長句
第二十六句  「つ」で始まる短句
第二十七句  「た」で始まる長句
第二十八句  「け」で始まる短句
第二十九句  「た」で始まる長句
第三十句   「て」で始まる短句
第三十一句  「て」で始まる長句
第三十二句  「か」で始まる短句
第三十三句  「ど」または「と」で始まる長句
第三十四句  「ご」または「ご」で始まる短句
第三十五句  「と」で始まる長句
第三十六句  「に」で始まる短句
第三十七句  「い」で始まる長句
第三十八句  「わ」で始まる短句
第三十九句  「う」で始まる長句
第四十句目  「き」で始まる短句
第四十一句  「よ」で始まる長句
第四十二句  「う」で始まる短句
第四十三句  「こ」で始まる長句
第四十四句  「そ」で始まる短句
第四十五句  「た」で始まる長句
第四十六句  「の」で始まる短句
第四十七句  「し」で始まる長句
第四十八句  「け」で始まる短句
第四十九句  「れ」で始まる長句
第五十句目  揚句(短句) 全員による競作
【基本ルール】(前回同様)
・自由連句とします。以下のルールに沿っていれば詠み方は自由です。
・「めでたさを」の「を」は
 をんな、をとこ、等、辞書に載っている「を」で始まる句を詠んで下さい。
・必ず長句(5.7.5)と短句(7.7)を交互につないで詠んでください。
・同じ方が12時間以内に2つ以上投句してはなりません。
・同じ方が2つ以上連続して投句してはなりません。
・十句目、二〇句目、三〇句目はこの回初投句の方に限定します。
 但、直前の句から12時間経過しても投句がなければ解除します。

【今回は・・・】
・正月三ヶ日は、「めでた尽くし」と言うことで、目出度い句を詠んで下さい。

【しばり】(前回よりさらに緩やか)
今回は[同漢字、一句去り]はありません。
初挑戦の方も気楽にどうぞ
[出勝ち]
このルールからはずれない限り1秒でも先の投句が優先です。
[物言い]
ご投句の際は必ず、従前の句がルールやしばりに違反していないか、ご注意ください。発見された場合は即座にその句の替わりを詠む事ができます。なお、違反に気付かずに続けられた句は、違反が発見され、小ゑん師匠または番頭がこれを確認した時点で無効となります。もし違反でなかった場合は替わりに詠まれた句が無効となります。
【アドバイス】(必読)
[観音開き、輪廻を避ける]
連句の面白さは天地、恋愛、気象、季節・・・など、いろんな世界を連綿と巡ることにあります。ですから、同じ世界や主題を扱った句が続いたり、一句置いてそこへ還ったり(観音開き)、同じ道を繰り返したり(輪廻)するのは好みません。これを避けてお詠み下さい。なお、このアドバイスについては物言いの対象とはしません。
※揚句は全員参加による競作をし、小ゑん師匠に選んで頂きます。
 

あ、ありがとございます!

 投稿者:小館馬路霧  投稿日:2004年12月17日(金)23時41分15秒
  宗匠、拙句を選んでいただき恐悦至極でございます。
この遊びに参加させていただいて随分になりますが、揚句に抜かれたのは初めてでして…
いや、嬉しいもんですね。感激です。大げさでしょうか?

明日の忘年会、楽しみにしております。先般体調を崩して慎ましくしか飲めませぬが…
 

揚句です。

 投稿者:小手咲  投稿日:2004年12月17日(金)12時13分13秒
  お待たせいたしました。では、揚句の捌きです。

揚句     すれっからしをやめてみる朝


 柚子ひとつを持って始まったこの旅も紆余曲折を経て、また故郷へと足が向いたようです。
途中、惚れたはれた、騙し騙され、京都からパリそして上海へと、様々な経験をさせてもらいました。
 そこで、終いは一つ素直になって新しい朝を迎えることにいたしました。
 これにて目出度く満尾です。皆様お疲れ様でした。


発句     柚子ひとつ古里重したなごころ    待乳瓜猩々
脇      浮き世の月を映す天窓        朝梅干
第三     ゾロアスター揺れる炎になに語る   駒込親方Jr.
四句目    乱暴者がもえる祭礼         給金少将
五句目    噺聴きうなずいているおばあさん   長久命長助
六句目    連歌お稽古夜なべのネット      はしひめ
第七句    手習いも筆の代わりにマウス持ち   四つ目屋義兵衛

第八句    秋の夜長に想う旧友         太田極端人
第九句    霧たちて無機のとばりの大都会    朝梅干
第十句    過労のうなじ灼いた火の酒      小館馬路霧
第十一句目  贅沢な香りいただく土瓶蒸し     はしひめ
第十二句   富士にようやく雪の冠        長屋如雨露
第十三句   軋む秋大地世の中キミとボク     駒込親方Jr.

第十四句   つのる思いでいった清水       半駄小手咲
第十五句   気取ってもどこか似合わぬ靴と服   小館馬路霧
第十六句目  顔も造って決める内定        はしひめ
第十七句   元気だけ取り柄のはずが五月病    太田極端人
第十八句目  尾を垂れ風を待つ鯉幟        待乳瓜猩々
第十九句目  父の手がもう離さじと奇跡の児    はしひめ
第二十句   天より守るたなそこの玉       義兵衛

第二十一句  スマートに云えぬ言葉に愛があり    駒込親方Jr.
第二十二句  ずっと見ていた遥かなる影       小館馬路霧
第二十三句  村はずれ紅葉に埋る地蔵様       はしひめ
第二十四句  しっぽり濡れる水車小屋かな      給金少将
第二十五句  なつかしき故郷を後に牛が飛ぶ     はしひめ
第二十六句  クイズに勝って錦飾るぞ        長久命長助

第二十七句  お疲れの語尾も弾んで金曜日     駒込親方Jr.
第二十八句  儲け話に湧いた火薬庫        小館馬路霧
第二十九句  襟足に昨夜の罪を付けたまま     長屋如雨露
第三十句   番太を起しアリバイ操作       義兵衛
第三十一句  遠吠えの犬へ悪態ついた酔い     待乳瓜猩々
第三十二句  狼どものたむろする街        はしひめ
第三十三句  しなやかに抜ける人混み薫る髪    小館馬路霧

第三十四句  古希を迎えてますます盛ん      長久命 長助
第三十五句  騎士道を甦らせむ物狂い       朝梅干
第三十六句  よきに計らうパリの女房       給金少将
第三十七句  嘘つきと責められるより意気地なし  駒込親方Jr.
第三十八句  ノーもイエスも灰色の空       はしひめ
第三十九句  添い寝して隠す涙も実の内      義兵衛
第四十句目  ランタン揺れる上海の夜       待乳瓜猩々

第四十一句  飽きたけど書き変えできぬ妻の文字  助之兵衛
第四十二句  愛の証しに保険はいかが       はしひめ 
第四十三句  忘れてもいいわと名刺渡される    長屋如雨露
第四十四句  外気が醒ますひとときの恋      駒込親方Jr.
第四十五句  地球儀を回してもまだ夜明け前    小館馬路霧
第四十六句  沈黙のまま切れた留守録       朝梅干
第四十七句  ははわらうはははははははあははのは 義兵衛
第四十八句  歯医者が親をほめる歯並び      待乳瓜猩々

第四十九句  居心地がよくてずるずるパラサイト  はしひめ
第五十句目  かかあ天下で亭主勤勉        那珂川塁蔵
第五十一句  虹を見てその先に住む君想う     駒込親方Jr.
第五十二句  老いても褪せぬ恋は薔薇色      はしひめ
第五十三句  忘れ得ぬ時を追い駆け故郷へ     義兵衛

揚句     すれっからしをやめてみる朝


明日は、忘年会ですね、私も顔を出します。
               半駄小手咲 こと 柳家 小ゑん   

 

おまたせいたしました!

 投稿者:番頭◎三味楓  投稿日:2004年12月15日(水)10時28分17秒
  年末は時間が経過するのが早くていけません。
というわけで、宗匠、撰をお願ひいたします。

第四十九句  居心地がよくてずるずるパラサイト  はしひめ
第五十句目  かかあ天下で亭主勤勉        那珂川塁蔵
第五十一句  虹を見てその先に住む君想う     駒込親方Jr.
第五十二句  老いても褪せぬ恋は薔薇色      はしひめ
第五十三句  忘れ得ぬ時を追い駆け故郷へ     義兵衛

揚句候補「す」 

 薄刈る空高く雁行

 巣立つ我が子の背なに耀き

 すれっからしをやめてみる朝

 すわ鎌倉と急ぐ若武者

 素寒貧にも晴れた青空

 澄ました顔で待つは君だけ

 すったもんだを酒で忘れる

 過ぎし月日に降り積もる雪

 すこしてれてる老いた父の瞳

 すべては母の腹に戻りぬ

 戻る空間元の現実


 

揚句候補「す」

 投稿者:義兵衛  投稿日:2004年12月12日(日)08時46分1秒
  薄刈る空高く雁行

※揚句は全員参加 nara iikasira ?
 

揚句候補  「す」

 投稿者:那珂川塁蔵  投稿日:2004年12月12日(日)01時02分53秒
  巣立つ我が子の背なに耀き  

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