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2回にわたる演舞指導本当にありがとうございました。特に今日は、部活動の都合とはいえ、時間どうりに生徒達がそろわなかったことへの申し訳ない気持ちと、参加生徒が少人数だったにもかかわらず笑顔と魂で指導をしてくれたことへの感謝で胸がいっぱいです。また、古野さんや森内さんには打ち合わせから諸連絡に至るまで貴重な時間を割いてもらって本当に助かりました。最後の挨拶で生徒も言っていましたが、『突風のお陰でソーランがますます好きになりました。』・・まだまだ技術的には未熟ですが、『踊りたい!上手になりたい!』という生徒達の気持ちを膨らませてくれたことは突風の力だと繰り返しになりますが、感謝しています。・・・何人かの突風メンバーには言ったのですが、私の突風との初めての縁は5年前です。あの頃と言えば突風はまだ2代目・3代目メンバーでした。長崎大学から西海町まで足を運んでくれたことをはっきり覚えています。腰の低さ、高らかに響く声、吸い込まれるような笑顔、躍動感あふれる演舞、全身から流れる汗をも揺らして踊る力強さ、そして何より『みんなで踊ることはめちゃくちゃ楽しいんだよ』と背中で語る姿に、生徒だけでなく、私も自分自身の心の狭さと愚かさに気づかされ、教育とは『強(恐)育』ではなく、『共育』なんだという、一番単純なことを初めて肌で実感しました。(ちょっと堅くなっちゃったけど・・・)その後、毎年、突風メンバーには勤務校に来てもらって、上述した気持ちと、元気と『Why am I teacher? 』というquestionを毎回もらっています。特に今の勤務校である岩屋中学校では、現在の高校1年生から中学1年生まで4代にわたり指導してもらって、言葉にならないくらいの『ありがとう!』です。島根にいたっては岩屋中学校の生徒達を4年間も指導してくれて、私の中では国民栄誉賞ものです。
最後になりましたが、今回の2回の演舞指導にかかわってくれた突風メンバー全員に、心をこめて、『気をつけ! 礼!』『ありがとうございました!!!』
ps ちなみに11月14日(土)の滑石っ子ふれあい祭りは、10:50演舞スタートになっています。
場所:滑石小学校運動場 (雨天時は同小学校体育館)
内容:ソーラン/魂叫び
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